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各種助成金制度
◆学会等助成金制度
下表掲載の助成金制度に関する申請手続きは、県・市の担当部局に各々行う必要があります。
また、開催年度の交付申請だけでなく、コンベンション開催年度の前年度秋には助成金要望書提出も要します。
要望書提出時期にあわせて提出書類のご案内、制度や申請等に関するご相談に対応いたしますので、先ず金沢コンベンションビューロー(連絡先右記)までご連絡ください。
(1)石川県
| 国際学会等 | 全国学会等 | 地方学会等 | ||
|---|---|---|---|---|
| 石川県 | 一人単価 | 国内参加者 4,000円 国外参加者 16,000円 |
800円 | 600円 |
| 助成限度額 | 700万円 | 400万円 | 250万円 | |
| 備考 |
※冬期(12月〜2月)に開催される大会・会議等の各種コンベンションについても、上記助成金が助成されます。 | |||
(2)県内各市(石川県の助成金に加算されます)
(3)シャトルバス経費助成
石川県又は金沢市の助成金対象となる1,000人以上の学会等で、会場が分散するために運行するシャトルバス経費を(1)、(2)に加算して助成します。助成額
| 石川県 | 対象経費の1/3(限度額100万円) |
|---|---|
| 金沢市 | 石川県シャトルバス決定額の1/2相当額(限度額50万円) |
◆貸付金制度
- 貸付金額 開催予算額の20%以内
(但し、100万円以上で300万円を限度) - 貸付利息 無利息
- 貸付期間 2年以内
◆視察調査旅費補助制度
対象
開催地が決定していない学術会議や各種大会の開催地を決定する権限を持つ主催者補助額
交通費と宿泊費を合計した額で、1人当たり3万円まで(1学会につき3名まで)
◆金沢市伝統芸能お披露目補助金制度
内容
金沢市内で開催される学会等のレセプション等で金沢の伝統芸能の披露に要する費用に対して補助いたします対象
- 金沢市学会開催補助金を受ける学会・大会等
- 金沢市内で開催される100人超規模の学会・大会等で、中部地域以上から参加があるもの
※金沢の伝統芸能=金沢素囃子(一調一管・清元・長唄などを含む)、加賀宝生(狂言・仕舞などを含む)、加賀獅子舞、加賀万歳などの金沢市が適当と認めるもの
⇒詳しくは「支援サービス」のページをご覧下さい。
補助額
出演料等の2/3以内で限度額は30万円その他
金沢版クラフト・ツーリズム実施事業費補助金との併用は出来ません◆金沢版クラフト・ツーリズム実施事業費補助金制度
内容
金沢市内で開催される学会等で金沢版クラフト・ツーリズム(金沢市内の工芸施設・工房等において、金沢の伝統文化の体験又は見学を行うもの)の実施に要する費用に対して補助いたします。対象
- 金沢市学会開催補助金を受ける学会・大会等
- 金沢市内で開催される100人超規模の学会・大会等で、中部地域以上から参加があるもの
(ア)エクスカーション等参加者が学会等参加者の1/2以上
(イ)エクスカーション等参加者のうち20人以上が体験を行う
※金沢の伝統文化=伝統工芸(加賀友禅・金沢漆器・金沢九谷・金沢箔・加賀繍・金沢仏壇など)、伝統芸能(金沢素囃子・加賀宝生・加賀獅子舞・加賀万歳)、伝統食文化で金沢市が適当と認めるもの
補助額
対象経費(施設入場料、見学料、体験料など)2/3以内で限度額は20万円その他
金沢市伝統芸能お披露目事業費補助金との併用はできません◆金沢市同時通訳会議等開催費補助金制度
金沢歌劇座又は金沢市文化ホールにおいて、同時通訳を行う会議等の開催に要する費用を補助します。この制度に関するお問合せは、金沢市文化政策課 TEL(076)220-2442まで、直接ご連絡下さい。
対象
金沢歌劇座又は金沢市文化ホールにおいて、同時通訳設備を用いて行う会議や学会、講演会など。補助額
同時通訳者の報酬及び交通費、その他同時通訳を行うために必要な費用の1/2。ただし、10,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額とし、限度額は15万円。
金沢市同時通訳会議等開催費補助金制度のご案内(PDF/360KB)
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金沢コンベンションビューロー
〒920-0918 金沢市尾山町9-13
金沢商工会議所2F
TEL.076-224-8400
FAX.076-224-6400
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